へ?毎年こんなに志望者がいるんですね。この中で希望通りプロの道に進めるのはほんの一握りで、また、その中でもスター選手になれるのも二、三人いればいい方なんでしょう。今年の目玉はなんていっても大阪桐蔭の中田と仙台育英の佐藤。二人を射止めるのがどこの球団になるのか楽しみです。
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日本高校野球連盟は15日、高校生によるプロ野球志望届の提出を締め切り、41都道府県から昨年の103人を上回る105人から届け出があったと発表した。この選手たちを対象として、10月3日に高校生ドラフト会議が行われる。甲子園を沸かせた中田翔投手(大阪・大阪桐蔭)、佐藤由規投手(宮城・仙台育英)らには重複指名が予想されている。
今後は、日本プロ野球組織(NPB)以外の球団(国内外とも)との入団交渉や、トライアウトに参加する場合もこの届け出が必要となる。16日以降の提出者は、この105人とは区分して高野連のホームページに掲載される。